Pyrographilica

パイログラフィリカ

雨あがりにある灯り

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今月から日々おこなっている作業項目を10点にしぼり、その日の作業量や内容に0~3の点数をつけて、スプレッドシートに記録を残しています。

下旬が近づいてきて今月をふりかえったところ、写真の点数が少ないことがわかりました。

 

撮りたい被写体が無いと感じます。

カメラを持ったり、写真編集する時間が減れば、写真から気持ちが離れるのは当然です。

先日のようにふらっと出かけることを増やしていくのは、自分の写真だけ考えるならいいかもしれません。

しかしリスクを負って自分が出かける必要があるのか?と聞かれれば、その必要はまったく無いと考えています。

 

今しか撮れない写真は常にあります。

でもより安全な場所でできる表現方法もあるし、まずは自分の健康維持を優先しています。

 

今は優先順位やリスクの境界線を個人で判断し、実行し続けることを強いられていると感じます。

「みんなこれで大丈夫や、安心してな」という誘導灯があればいいのですが。