Pyrographilica

パイログラフィリカ

植物を育ててみることにしました

 

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まだ鉢に植え替えていませんが

 

 ここしばらくテーブルフォトを撮っていて、小さな緑がほしいなと思い始めていました。小さな観葉植物はどこで売っているのだろうか?と調べて行き着いたのが、ホームセンター。暑い中でかけて、そこそこ気に入った緑を買うことができました。

 

 

いろいろな場所で買えるようですが

 小さな観葉植物は、最近では100円均一ショップでも手に入れることができるようですが、売り場で手入れが十分なされているか店舗によって違いがあるらしく、良い状態で買うなら100円ショップよりホームセンターを勧められました。

 行ってみたホームセンターの苗売り場は、そんなに大きくありませんでした。20平米くらい。でも苗は大きくないので、苗ポットがたくさん並んでいて、見ているだけでもけっこう楽しかったです。最近の引きこもりの影響もあるでしょう。

 

性格のでるところ

 ホームセンターの苗売り場は、スポットクーラーが稼働していて、ミストも散布されていて、猛暑日でも少し涼しく感じられました。

 売り場を行ったり来たりして、最初に目をつけたのが多肉植物でした。八ヶ岳産の多肉らしく、名前が「ダークエルフ」。「ダーク」で「エルフ」。名前にそそられない訳がありません。

 しかし、育て方の注意書を読んでみると、夏場の室温20~25℃が条件らしいのです。私の住む家で、夏場に25℃はエアコンを使っていても難しい気温です。六甲山にでも住んでいれば話は別なんでしょうけど。あ、そうかだから八ヶ岳産なのか……と納得して、「ダークエルフ」はあきらめることにしました。

 

性格のでるところ2

 「ダークエルフ」の次に目をつけたのが、姫モンステラでした。

 気に入ったところは、葉にあるたくさんの切れ込みが曲線で構成されていてよろしいというところです。

 

 姫モンステラモンステラの仲間ではあるらしいのですが、特定の品種をさして姫モンステラと呼んでいるわけではないらしく、複数種を見た目的に小型のモンステラという意味で呼称しているそうです。

 あつ森でも登場するモンステラ、東南アジアからやってきたサトイモ科の植物で、高温高湿を好み、寒さにはちょっと弱いけれど冬場でも室内であれば大丈夫とのこと。

 並んでいた姫モンステラ苗の大きさは、30~50センチくらいの高さで、このくらいだったらテーブルに置けるちょうどいい大きさだと思ったのです。後で調べてみると、最大で1メートルくらいには育つらしく、けっこうでかくなるなと思いましたが。

 

 モンステラという学名と英名の「Monstera」は、ラテン語の「monstrun(奇異・異常)」から来ているらしく、そういう植物を選ぶのも自分らしいなと思ったのでした。

 

 姫モンステラは病害虫に弱いらしく、それで枯らせてしまわないかちょっと心配しています。いまからそんな心配してどうするという感じですが、ちょっとびびってます。

 

 姫モンステラの値段は298円でした。観葉植物はもっと値が張る物だと思っていたのですが、ホームセンター価格なのかな……?

 

おわりに

 すでに部屋に置いているのですが、観葉植物で目が休まる感じがあっていいですね。

 上手く育てられそうだったら、もう何種類か育ててみたいなと思いつつ、当面は枯れさせてしまわないように気をつけていきます。