Pyrographilica

パイログラフィリカ

ZINEその後

TONTTUとポスト

本格的な自粛シーズン到来かと

 「ZINEをつくる!」となって以降、写真を撮るどころかぜんぜんカメラを持てていません。

 外は夏本番になっていますし。と言い訳しつつ、過去の写真を見返したりはしています。

 

今週の気づき

 自分のWebクリップから大切な知見をえました。写真を組むときは、写真が対比になると良いということです。落差を大きくするというか。

 私が写真の組み方を習った頃には川内倫子さんの写真集『うたたね』は出版されていましたが、対比のことはノートに残っていませんでした。

 

 そして、自分の写真を見返して頭を抱えています。

 例えば画角。写真を現実世界から切り取る画面の範囲が、まず単調です。変化が少ない。

 自分の好きな被写体や雰囲気が分かるという意味では、それで良いのです。

 問題は、自分の快適な切り取り方に固着しないで、自在に変化させられていないことなのです。

 シャッターを切るときに、最近あんまり工夫してないなと反省しました。

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被写体との距離感も対比です

 

 「ZINEをつくる!」と決めなければ、こういうことにも気づけないのだなと。

 今ここで何を見つけていくのでしょうね。