Pyrographilica

パイログラフィリカ

新しいカメラに慣れていくために

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モデル:月本双葉さん


 おにゅーのカメラで満足できる写真が撮れず、さすがに苦しくなってきましたので、地元で開催されている撮影会に参加しました。

 プロのモデルさんですし、マネージャーさんがサポートしてくれますし、ロケーションは下調べされているしで、当然のごとく良い写真が撮れます。

 新しいカメラは、肌の色がきれいで、AFも3割くらい向上しているようです。(ピントを外している写真も、まだまだありますが

 

 前回もブログで書きましたが、新カメラでは画面の中で意識を十分払っていない部分に、アラが出てしまう感触は変わりません。

 周囲の環境と被写体の状況がどうあって、カメラをどう設定したとき、どう写るか、を理解して決断できないと、良い写真が撮れないのでしょう。

 今回はマネージャーさんに、カメラの設定を教えてもらった上で撮影しています。イメージする光や色などを撮るには、マニュアル設定で撮れるくらい分かっているジャンルでないと、難しいのかも。

 

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(^_-)-☆

 

 その前提に面倒を感じる部分がありますが、自分で試行錯誤はしつつ、教えていただけることはしっかり吸収して、満足のできる写真がたくさんとれるようになりたいものです。

 地元でのモデルさん撮影会は、この先も開催されるようですし、折りをみて参加させていただこうと思っています。

 

 加えて動物園の撮影にも行きたいのですが、動物園は抽選入場や入場制限アリになっているらしいですので、面倒を感じずにはいられません。そもそも現状で電車に乗って都会に行くことが億劫です。

 これまで自由に制限無く撮っていた写真から、新型コロナウイルス緊急事態宣言後の世界に移った今、同じ写真を続けられるのか?あるいは変更していくのか、自分なりに楽しく気軽に写真を撮る方法を見つけるのも、続けるためには大事になりそうですね。