Pyrographilica

パイログラフィリカ

きのこリウムを見てきました

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素敵なきのこリウム

きのこリウム

 今人気の「きのこリウム」をこの目で見たくて、咲くやこの花館で開催されている「POPなきのこ展」に出かけてきました。

 お昼頃に現地に到着し、さっそく2Fの展示室に行ってみますと、人がほどよく入っていました。

 

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 全体の雰囲気の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、展示されているきのこリウムは20点ほどだったと思います。

 光と環境が作者(?)の方によってコントロールされたキノコ撮影。なかなか良い写真が撮れました。作者の方に感謝です。

 

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 やはり写真を撮りたい方が多いようです。私はササッと手早く撮りました。ゆっくり撮りたいのでしたら、朝早い方が良いのかもしれません。

 きのこリウムの展示は、1/13(月・祝)までです。

 

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おまけ

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贅沢な味だったのかな?

 展示を見終えて、ショップでポルチーニのペーストが入っているミルクアイスを買い求めました。

 ポルチーニは、狭義ではヤマドリタケ、広義ではヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケ、ムラサキヤマドリタケを指すそうです。

 私はこのアイスを食べてふと、「ポルチーニを食べたことがないなぁ…」と思ったのです。

 アイスはミルクの味とともに、キノコ特有の香りが口から鼻に広がって、甘いチーズの味がしました。どこまでミルクの味だったのか、一度ポルチーニ料理を食べてみたいモノです…。

 

ポルチーニは、イタリア語だと(porcino)、「子豚」の語義。

ドイツ語ではシュタインピルツ(Steinpilz、〈石キノコ〉)。石のように締まった堅さらしいです。

ポーランド語でポルチーニはボロヴィク(borowik)。ポーランドヤマドリタケはボロヴィク・シュラヘトヌィ(borowik szlachetny)といい、〈高貴なるポルチーニ〉の意味。

 

ポルチーニマツタケやトリュフと同じ、樹木の根に菌根を作って共生する菌根菌であるため、純粋培養による栽培は困難であり、いまだに成功していない。そのため、流通するポルチーニは全て天然ものを採集したものである。

 

ポルチーニは、フレッシュなものはナッツのような濃厚な風味を、乾燥されることで醤油のような独特の強い香りを発する。

ポルチーニ - Wikipedia

 

 マツタケやトリュフと同じとなりますと、高級キノコですね…。庶民には手が出ないかも…。

 今日食べたポルチーニのアイスは、ミルクとチョコレート味が並んでいました。値段は1個650円でした。