Pyrographilica

パイログラフィリカ

#10 マルーンデイズ【HK-71・阪急富田・1/2】

 こんにちは。コイデマワルがお届けする「マルーンデイズ」です。

 「マルーンデイズ」は、関西人ならみんな大好き阪急電鉄の駅近辺を歩いてマワル、お散歩企画です。

 

 

 今回は、阪急富田リベンジ。あ、「はんきゅう・とみた」やないですよ?「はんきゅう・とんだ」です。

 富田は歴史ある町で、弥生時代には「屯田天皇陛下の御領田)」があったとされていて、この名が残って「富田」となったようです。

 

 前回は、阪急富田の南側をぐるっと歩きました。(ちょっと長いブログになっていますが、よろしかったら復習がてらご覧ください。本照寺が立派でした。)

#5 マルーンデイズ【HK-71・阪急富田】 - As with a bicycle, Koide Mawaru

 

 前回、阪急富田の北側に行けなかったことを忘れていたわけではありません。ただ、徒歩5分くらいで、JR摂津富田駅があるため、北側はJRの範囲かなぁと思っていたのもあるのです。

 しかし、あまり近所をであることを気にしすぎても、面白いところを撮り逃してしまうかなと思い直し、撮影に行ってきました。

 

 富田の阪急とJRの間の地域は、たくさんのお店がならぶ魅力的な場所でした。

 前置きが長くなりましたが、今回もよろしくです。

 

 阪急富田の高槻寄り踏切を渡って、すぐ左の道を入ってみました。ちょっと細い道。

 

 「鉄板焼き 商人」さんの店先にて。

 ちょと大きな石なのですが、笠をかぶっているようなので、信楽焼のタヌキを模したものなのか、それとも直感的にみるならフクロウ?と思ったのですが、正体やいかに…。

 

 駅前の一時自転車預かり屋さんの看板。富田の近辺は、駐輪所が多い気がしました。機械式のところもたくさんでした。1日150円が相場という印象。一番安いところは、3時間50円なのかな?

 

 どちらかというと、地ビール処に惹かれます。

 

 なかなか味を感じさせるフォントの看板。

 そして後で、この右先の陸橋をくぐって向こうへ行くのですが、歩道がない割に車の通行量が多くて、ちょっと危ない目の道です。

 

 こちらも写真館。なかなか写真の量に圧倒されました。

 

 あっ!と思ったビリケンさん。なぜここに?

 

ビリケン (Billiken) は、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像。 1908年10月6日にアメリカ合衆国のフローレンス・プレッツがデザイン特許を取得した。

日本では大阪の通天閣 5階(展望台)にあるビリケン像が有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれ、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。

 「ビリケンwikipediaより

 

 写真を撮りながら歩いていたら、小学生低学年くらいの子どもが「おかえりー!」と大声を出していました。「ただいま、って書いてあるからー!」って言ってました。大阪って、そんなところです。

 

 ひっそりと。

 

 さっきの一時預かり屋さんの、別の入り口。「うちは、始発から終電までやってますよ!」という、ちょっとぶっきらぼうな、分かりやすい表現。

 ちなみにJR摂津富田は朝5時から深夜0時超えても走ってますし、阪急富田の始発終電も同じくらいです。

 

 「整体」「本」「占」というラインナップが良いなと思いました。

 

 富田は急にぽつっと細い路地がある街でした。和裁教室の看板が出ていました。

 

 ここにも、自転車駐輪所の案内が。

 

 「こんにちは、富士山」みたいなニュアンスなのでしょうか。ナマステは、「こんにちは」でも「さよなら」でもあるのですね。

 

 駅前通り。のんびりとした午後。

 

 「灰皿です!!」も気になりましたが、「まりんば弁当」ってどんなお弁当なんだろう…。興味ある。

 

 かまきりかな?ちょっと怖い…。

 ということで、阪急富田駅北側を歩いてマワル、マルーンデイズ。前半はここまで。