Pyrographilica

パイログラフィリカ

選外

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 はじめて川柳のWeb句会に送った句は、やはり選外でした。

 Web句会に参加しての感想は、選外から入選を目指して、寄せていくスタイルで川柳を詠むようになったらダメだろうなということ。

 自分のスタイルや持ち味を活かすには、ハードルがとても高いけど、実際の句会に行くしかないのでしょうね。

 

 

 写真にしたって、川柳にしたって、そこそこ歴史のあるジャンルであり、その歴史の中で自分の立ち位置を見つけていくモノだと思うので、最初は型にはまる必要があるだろうなと感じるのです。

 それは、言葉ではない言葉で教えてもらうというか、写真で言うなら被写体とレンズの間の空気の塊を見るような、ぼんやりとした存在を感じ取る力を身につけるということなのでしょう。

 

 これからも川柳を続けていくなら、Web句会でたまに遊ぶくらいなら問題ないでしょうけど、Web句会だけで上達を目指して行くのは難しいでしょうね。

 良い師匠のいるリアル句会を探し出す、良い方法があればいいのですが、知らない人だらけの場所に飛び込むのはハードルも高いし、難しいなという話でした。