Pyrographilica

パイログラフィリカ

#7 マルーンデイズ【HK-68・南茨木・2/2】

 

 

こんにちは。小出マワルです。

今回は、南茨木後編。

  1. 茨木市文化財資料館
  2. 佐和良義神社
  3. SL公園

をご紹介しますね。

 

ではまいりましょう。

1. 茨木市文化財資料館

みなさんは、歴史的な文化財に興味がありますか?

私はそういった文化財に興味を持ったことが、これまでなかったのです。

でも、ここで縄文時代からの展示を見て、茨木という街がどういう変遷をたどってきたのかを知ることができました。

「ちらっと写真を撮って終わりかな」が、展示を見終わってみれば1時間半溶けていました。

昔からの人々の暮らしと歴史が重なって今がある、という言葉にすると安っぽいことも、実際に文化財を見ることは、面白くて重みのある時間でした。

 

2. 佐和良義神社

資料館から南へ10分くらい歩いて横断歩道をわたると、こんもりとした木々が見えてきます。

佐和良義(さわらぎ)神社は、茨木川を暗渠にしてできた「緑の小道」に並行して建っています。

「さわらぎ(沢良宜・沢良木)」という地名は、銅の鋳造工房があった土地に付く名前だそうで、文化財資料館でも、このあたりから発掘された銅鐸が展示されていました。

訪れた時間が夕方だったこともあって、小鳥たちのさえずりが賑やかでした。

写真には収められませんでしたが、アオジが地面に降りて、何か探していましたよ。

 

3. SL公園

佐和良義神社の交差点を東に渡り、日本貨物鉄道JR貨物)の高架下に沿ってあるくこと、5分くらいでしょうか。

地域の公民館と公園がセットになった場所の中に、SLは鎮座しています。

SL(D51)は、高い柵で囲われていて近寄れません。

なので、あまりいい写真は撮れませんでした。

ここを初めて発見したときは、住宅街の中にいきなりSLがおかれていてびっくりしたことを覚えています。

2月末に訪れたとき、SL公園に向かう途中にある高架下の公園で梅が満開でした。穴場かもしれませんね。

 

おわりに

 今回は、南茨木駅近辺をご紹介しました。

去年の大阪府北部地震では駅舎が利用できなくなりましたが、今では平穏な姿を取り戻しています。

資料館が混雑することは、ほとんどなさそうなので、興味のある方はぜひ。

 

さて、次はどの駅を目指そうかな?