Pyrographilica

パイログラフィリカ

週報190302

今週もずいぶんあたたかくなった。

3月に入ったし、もう春でいいはず。

 

個展への道

テストプリント

展示写真の用紙を決めるために、テストプリントを繰り返した。といっても、2日ほどで終わったが。

今回展示する写真は、表現をやわらかくしたいと思っての写真用紙選びになった。

マットになると予想していたが、EPSONのベルベットはテクスチャが損なわれて写真に合わなかったのに対して、ピクトリコのデザインペーパーは毛並みが潰れず、かつソフトにプリントできたので、これが妥当だと判断した。

来週は、本番のA3ノビでプリントしていこう。

 

ギャラリーの下見

ギャラリー使用を申し込んだ去年の12月から、「下見に行かねば…」と思っていたのがノビノビになって、今週やっと下見に行けた。

まだまだ新しい内装で、明るくきれいなギャラリー✕カフェだった。

展示は、ハレパネを勧められたが、フレームを買ってしまった後だし、ハレパネはプリントを捨てることになる。レールがないところはハレパネ展示にして、レールがあるところはフレーム展示にしようと思う。

しかし展示前に、ギャラリーの空間がどんな印象なのかを知っておくのは、やはり大事。天井の高さ、ギャラリー空間の奥行きなど、その場所に行ってみてわかる情報が多い。

 

DMチェック

市民ギャラリーのDMが、ある程度手に取られている。

人通りの多い場所より、イベントなどが開催されるホールのある場所の市民ギャラリーは、まとまってDMが減る傾向にある。

今回のDMは色使い的には地味で、あまり目をひかないが、ゆっくり見てもらえる場所では、それなりに良さを発揮できているのかもしれない。

配架したDMを自分で適時移動させて、バランスを取っている。と言っても、週末に見て回るくらいで十分だ。

 

体調はだいたい維持できているが、健康上ちょっと気になることができてしまい、「どうなるかなぁ?」という気持ち。写真展までに、バタッと倒れることはないだろうけれど。