Pyrographilica

パイログラフィリカ

B&W

写真と言葉

数年前、写真を撮る人間は自分の写真を言葉で表現できないといけない、という内容の話を読んだ記憶があるのだけれど、今も主流なのかな? たぶん現代アートとして、グローバルな写真作品を作る場合には、必要なことなのだと思うけれど、写真を撮る人間全員が…

私は写真を撮りたいし、文章を書きたいし、粘土をこねたいし、音楽を作ってみたい。 師走だから焦りましょう、というわけではなくて、とにかく気になってることは、全部やってみましょう。計画的に。

今日も改札前の写真。自分ではこういうのを面白がっている。 人の写っている写真が、やっぱり強いと思うから、人を撮ってしまうけれど、もともとは人が写っていない写真をたくさん撮っていたので、ちょっと自分の中のバランスが崩れてきた気もする。500pxの…

Lightroomを試用ダウンロードしたのだけれど、説明がなくて32bit対応だと思っていたら、64bitだったらしく何度もインストールに失敗した。 中途半端なインストールでも、とりあえず使えるようにはなったけれど、なんか不満が残るなぁ。 これで、またカラー写…

ブロードバンドがやってきた。 とりあえず、Lightroomをダウンロードして、試用してみようかなぁ。

久しぶりに2日連続で、散歩に出かけなかった。 急に寒くなったし、雨も降ったしというのもあるけれど、チラリとでも出かけようという気力がない、という問題のような気もする。 充電中なのかも。

書く方がひと段落したから、集中力が切れちゃったんだなぁ。たぶん。 でも撮るのと同じで、困っているときも撮り続けないと、撮れなくなるし、進めない。 たぶんそいうこと。

集中力が切れるんじゃないか。という気がしてきた。 ということを思っていると、たぶんそうなる。うーん。

昼からワイン1本飲んで、夕方、フラフラになりながら撮りに行ってみた。 眠いのと、ダルいので、困りつつ撮った。 まだ見返してないけど、たぶんすごく失敗してる気がする。 まあそういうのも楽しさのように思う。

金になるとか、人生において意味があるとか、そういうことからできるだけ距離を置くと、どこに近づいていくんだろう。

いろいろなことをコンスタントに進めるために、コンディションを作るというのが、いかに難しいか、ということを感じている。

500px雑感

なるべく撮って出しにならないように、500pxを続けている。でも、ここ2日雨が続いたので、今日は撮りに出かけないと。 しかし「人気」に入る写真と、入らない写真の差があまりよくわからない。自分の中で本当にいいと思っている写真は、確かに「人気」に入る…

500pxのタイムラインを眺めていて、気になる写真を撮っているカメラは、だいたいFujifilm Xシリーズ。 私のX100では、そこまで際立った特徴は出てないのだけれど。新しいカメラでは顕著な気がする。 あとM9は黒の出方がうらやましい。まあLightRoomがあれば…

どうやら500pxは、本当のベストショットを公開するための場所らしいと感じ始めたのだけれど、でもこれこそがベストショットという写真ばかりを載せるのも、なんだかバカバカしい気もするし、そのあたりはゆるく考えるかなと思っている。

同じ場所ばかり歩いていてもしょうがないけど、新しい場所は最初はうまくいかないことが多い。

普通からはみ出してしまったら、帰るところなんてないんだろうな。

あれから時間がたってしまったなぁ。

とにかく歩き続けて写真を撮ってきたのだけれど、最近しばらく待ってみる、という手を使う時が出てきた。

500pxは、あくまでも写真「SNS」なんだなぁ、と今週から参加してみて思っている。

スタート地点を「他人がわかるかどうか」ではなく、「自分が面白いと思うこと」に置くつもりで、今撮り続けている。 今までの方がよかったと思われているんだろうな、と思いつつ、もうちょっと続けたら、「どう面白く見せるか」ということが、わかってくるん…

ぼっち

この頃は、1人でいてもなんとも思わなくなってきた。 幸せな状態なんだろうな、と思う。

こういうお店が残っているのは、いいな、と思う。

うろ覚えな記憶の名前と違う気がするんだけども。

どうしても気になってしまうことが、日によって発生している感じ。

要素

慣れてないせいもあると思うけれど、カラーよりモノクロの方が難しい気がしてきた。

写真でもっと嘘がつけたら、もっと楽しめるような気がしてきた。 でも広告写真を撮りたいわけでもないし、どうしたらいいんだろうなぁ。

距離感

先日大阪に出かけて、写真が撮りにくいなぁと思って帰ってきたのは、被写体との距離感がつかめなかったせいじゃないか、という気がしてきた。 もっと人を気にしないで撮れる、路地を歩けばよかったのかもしれない。 冷静になって、考えた話。

大阪に出て撮ってみたのだけれど、何かが違うんだ、と思って帰ってきた。 人が多すぎたのかな?とか、ちょっときれいなところに行ってしまった?とか。 でも正解の光景があるというよりは、自分は何を見ているか、なんだろうなぁ。 それには、もっとシャッタ…

まだまだ分からないけれど、面白いのは面白い。