Pyrographilica

パイログラフィリカ

とりあえずの準備

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青と影

今月くらいからWebサイト制作の準備を進めています。

ひとまず写真のポートフォリオサイトを、ワードプレスのテンプレートをつかって作る予定です。

ただしWebサイトに掲載したいと思える写真を思うように集められていません。今は出歩いて写真を撮りに行きたい気分ではありませんし。

 

準備で写真の加工編集をやり直すと、写真たちの統一感が出てきます。

街歩きはFUJIFILM X100を使って撮った写真が中心で、雰囲気は合わせやすいのですが、それでも色味などがそろうと楽しいです。

 

数年前の大阪市内の写真を見ていて、新型コロナウイルス感染症で大阪がこういう状況になることは、当時まったく予想していませんでした。

ここしばらくの大阪は、環境が良くなっている場所もありましたが、寂しさを感じる場所もありました。

 

今の大阪の姿も、写真や映像で残しておきたいと思うようになっています。

春の山道を動画撮影

youtu.be

 

山間地にある「見山(みやま)の里」という直売所までの道中18分くらいの動画です。

 

動画のみどころ

動画でみるとスピードがかなり出ている雰囲気ですが、だいたい時速40キロくらいでした。広角レンズによって強調されているのかもしれません。

山坂道を走って行く動画ですが、例えば所々に建っている家の雰囲気が、動画の最初と最後ではずいぶん違います。ささやかな変化ですが。

 

アクションカムの手ぶれ補正機能

今回撮影に使用したFDR-X3000の手ぶれ補正は、そこそこ機能していました。

 

 

しかし年式の古い車の走行振動には耐えきれなかったようで、動画はそれなりに振動が出ていました。

撮影後、動画編集ソフトVegasの古いバージョンで手ぶれ補正の編集を加えて、この動画になっています。

(トラックなど大きな車とすれ違うときに、カメラが振れていくように見えるのは、Vegasの手ぶれ補正の影響だと思います)

 

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アクションカムの車載マウント

アクションカムを固定するための固定具は、こちらを使用しました。

 

 

先ほども書いたようにアクションカム自体は軽量(カタログ:114g)ですが、走行中の揺れは出ました。(路面のでこぼこなどで)

サクションカップのアームが短ければ、もう少し揺れが少ないかもしれません。

しかしソニー純正のアクセサリよりは安価ですし、お試しのつもりで何度か使えればいいなという気持ちで使っています。

固定具のゲルは強く吸着し、振動があっても外れることはありませんでした。

 

ドライブ動画を撮影してみての感想

自動車でアクションカム撮影をした感想は、車だとUSBケーブルと車のバッテリーつなげることができれば、カメラのバッテリー残量を気にしなくて良いので、そこが良いなと思いました。

 

おわりに

動画の画質がHDなのは、4Kにするとカメラが熱暴走してしまうからです。そこはあきらめています。

またようつべにアップしても、画質は回線次第のようなので、きれいな映像は自分の手元に置いておこうと思います。

新型コロナウイルス感染症の影響が収まったら、また車でも出かけようと考えています。

雨あがりにある灯り

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今月から日々おこなっている作業項目を10点にしぼり、その日の作業量や内容に0~3の点数をつけて、スプレッドシートに記録を残しています。

下旬が近づいてきて今月をふりかえったところ、写真の点数が少ないことがわかりました。

 

撮りたい被写体が無いと感じます。

カメラを持ったり、写真編集する時間が減れば、写真から気持ちが離れるのは当然です。

先日のようにふらっと出かけることを増やしていくのは、自分の写真だけ考えるならいいかもしれません。

しかしリスクを負って自分が出かける必要があるのか?と聞かれれば、その必要はまったく無いと考えています。

 

今しか撮れない写真は常にあります。

でもより安全な場所でできる表現方法もあるし、まずは自分の健康維持を優先しています。

 

今は優先順位やリスクの境界線を個人で判断し、実行し続けることを強いられていると感じます。

「みんなこれで大丈夫や、安心してな」という誘導灯があればいいのですが。