Pyrographilica

パイログラフィリカ

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 こんにちは。写真ブログ「Pyrographilica(パイログラフィリカ)」管理人のコイデマワルです。

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 ご活用いただければ幸いです。

 

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ZINE制作の続き

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 8月に突然作ろうと決めたZINE制作。最初はTONTTU写真で行くことになるのか?と思いましたが、早朝散歩で良い光を見てからは早朝散歩の写真撮影に絞ってきました。

 9月いっぱい撮影して、10月からテキストとデザインレイアウトの段階で考えていましたが、現在1週間ほどの遅れが発生しています。

 今日はZINEで使う写真選びをおおざっぱに終えて、L版でテストプリントをしてもらうことにしました。テストプリントを待つ間に、テキストを書く準備を進めていきたいです。

 とはいえ、締め切りはテキレボEX2に間に合えばいいので、無理のない範囲で進めるつもりです。自分が納得できるZINEを作りたいですね。

コスモス撮影の難しさに思ったこと

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例年行っていた万博公園のコスモスは、すごく手入れがなされたコスモスだったことが分かった。

対して昨日行ったコスモス畑は、「花が咲いてればいいだろう」という状態であり、そこで見栄えする写真を撮るには、大変な難しさがあることがわかった。

自分の腕がないので、あまり納得のいく写真は撮れなかった。

 

万博公園が近隣にあるなら、そちらの方が楽に良い写真が撮れると思う。

そこには花を魅せるために精一杯の力で土を作ったり、水やりはもちろん、時間をかけて花を育てた成果がある。

無論、休耕地に種をまいてコスモスを育てたことも成果ではあるが、コスモス畑のコスモスは、あくまでも農作の合間に育てられたコスモスなのだろう。

 

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万博公園で花を育てる人にしてみれば、この時勢にシーズン毎に美しい花を咲かせること、人々を魅了する風景を作り出せることは、ある種の快感を覚えることなのではないかとも思う。

庭園や花壇を管理される方々の、私の知らないような無数の尽力がしみこんだ土から、美しい植物が育ち、花が咲くこと。花を撮影するときは、咲いてくれた花の写りの良さを、自分だけの手柄のように考えてはいけないなと、改めて思った。

そしてカメラを持っている人間は、咲き誇る花を精一杯の力で写真に写し取っていく、共犯関係にならないといけないのだとも。

 

花に限らず、モデル撮影会のモデルさんだって、動物園の動物だって、街並みを形成する建物だって、被写体を上手く写真に収めることはカメラをもつ人間の義務と責任だけれど、被写体が存在してくれないと写真が撮れないのは、忘れてはいけないことだなと思ったのでした。

フォトデコ2020写真展に参加します

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 2020/11/11(水)~/15(日)、東京渋谷にあるギャラリー・ルデコを会場に開催される、フォトデコ2020写真展に参加します。

 フォトデコ2020写真展は、34名の写真を展示するグループ写真展です。さまざまなテイストの写真がご覧いただける写真展になると思っています。

 

PHOTODECO フォトデコ 2020 | 写真展

 

 私は2012~2020年にかけて、東京・大阪・北海道の動物園や水族館で撮影した動物の写真を展示する予定です。

 展示する写真の点数は2、3点ですが、ポートフォリオブックも設置する予定ですので、そちらもぜひご覧ください。

 観に来ていただける方には、ここ10年くらいの良い写真がご覧いただけると思いますので、楽しみにしていただければ幸いです。

(たぶん2019年に大阪で開催した個展と似たような内容になるはずです)

 

 現在は、自由気ままな移動が難しい時勢です。

 タイミングがあれば、またどこかで写真をご覧いただける機会もあるかもしれません。どうかご無理のない範囲でギャラリーに足をお運びいただければと思っています。

 

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