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 こんにちは。写真ブログ「Pyrographilica(パイログラフィリカ)」管理人のコイデマワルです。

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 ご活用いただければ幸いです。

 

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Night walk #24

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night walk 2日目

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小一時間の散歩で疲れ果てました

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体力がないのです

 

先週はウメジロー撮影で3日連続撮影をするために出かけて、疲れ果てました。

今週は夜散歩で2日連続で小一時間の散歩をして、すでに限界を感じています。

 

今日は休みます。

 

先日、若松英輔『読書ができなくなった人のための読書論』を読み終えました。

以前は本を読めていたのに、読めなくなったと感じる人へ向けて書かれている本です。1ページの文字数も少ない目で行間は広くて活字の圧力が低く、読みやすいように配慮されていると感じました。

この本を読んで、たしかに読書をふたたび始めることができるかもしれないと思いましたが、この作品の中で心惹かれたのは次のような箇所でした。

 

 本が読めなくなった、というのは、決まりきった名所見物のような「正しい」読書という旅にはもう、喜びを感じられなくなったということです。
 そう考えてみると、読めなくなるというのをきわめて自然なことのように感じられます。<中略>本を読めなくなった、ということは、自分の旅は、自分で作るときがやってきた、という人生からの合図です。

 

若松英輔『読書ができなくなった人のための読書論』p121 

 

この文章の引用だけでは伝わらないと思いますが、他の箇所でも若松は本を読めなくなったら、自分で文章を書いてみることを勧めています。

読書家の方が書いたテキストは、面白いと感じることが多いので、案外みなさんすでにそうされているのかもしれません。

そして、この「読書」の部分を「写真」に置き換えても同じように読めるように思います。

 

 写真が撮れなくなった、というのは、決まりきった名所見物のような「正しい」撮影という旅にはもう、喜びを感じられなくなったということです。
 そう考えてみると、撮れなくなるというのをきわめて自然なことのように感じられます。写真を撮れなくなった、ということは、自分の旅は、自分で作るときがやってきた、という人生からの合図です。

 

実は私は長編の物語、映画や小説を鑑賞できなくなって久しいです。

鑑賞を試みると30分くらいで止めてしまいます。

短編を読むことや、30分くらいの映像作品なら鑑賞できるのですが。

 

理由はよく分かりません。SNSの見過ぎなどという、分かったような分からないようなことではないと思います。理由を考えたくない、思い出したくないのかもしれません。

 

無理して長編作品に触れないと早死にするわけでもないです。このままでもいいのでしょう。でも自分の欠損だと感じていて、取り戻せるなら取り戻したいと思っています。

 

 

本を読めなくなった人のための読書論

本を読めなくなった人のための読書論

  • 作者:若松 英輔
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

Night walk #23

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去年の12月以来のNight walkでした

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街のお店は19時でもほとんどシャッターが下りていて

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暗い街だなと思いました

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今日から少しは明るくなると良いのですが



カメラのオート撮影機能に、「手持ち夜景」というモードがあり、試してみました。

ISO感度で4枚撮影し、カメラ内で手ぶれ補正合成して1枚の画像を生成するモードです。

 

撮影中は撮れている気がしましたが、画像サイズが小さいモードだったようです。ブログに貼ると少しノイズというか、雑さが目立ちますね。

 

夜景撮影はやはり三脚を使って撮るのがいいのでしょうけど、ロケーションハンティングなどでしたら、十分使えるモードだと思いました。

 

写真が全体的に白っぽくなっているのは、編集加工のせいでもあるのですが、新しく買ったレンタルフィルターの効果です。

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My new gear ! (言いたかっただけ

 

ヨドバシでは品切れが続いているフィルターで、どんなもんかなと思い小さいものを買いました。(アマゾンでは現状取り扱いがないようです。)

 

街灯のぼんやりする部分が増えて、色味も印象的になる気がしました。

ポートレート撮影で、雰囲気を出すような使い方がメインなのかもですね。

 

商品写真のように、雨の降った直後で日没後という、かなり恵まれた条件だと良い写真が撮れそうですが、経験上そういうタイミングに出会うことは少ないです。

 

夜散歩が好きなので、ボチボチ使っていこうと考えています。

ではまた。