As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報190330

3日前くらいから、こちらでも桜が咲き始めた。

割と忙しくしているが、今年も桜を撮っておきたい。

良い天気が続かないかもしれないことが、気がかり。

 

 

個展を終えて

搬入で大失敗しそうになったところを、ヘルプしてくれたディレクターさんに頭が上がらない思いである。

これまで経験してきた御苗場とかグループ展と今回の個展は、根本的に違っていた。
準備も展示期間中も、消耗する感覚がなかった。焦りや緊張がなかった。

御苗場やグループ展では、何に焦っていたのだろうなぁ。思い出せないや。

個展に対して全力は尽くしたけれど、まだ先へ進める感覚が、大事なんだと思う。

本当に大事なのは、良い距離感で続けられることがポイントであると実感した。

 

次の展示

次は、4/9(火)から2週間、同じギャラリーでグループ展をひらくことになっている。

たまたま、ギャラリーに空きが出ているタイミングだったので、ピンチヒッターみたいな感じでギャラリー利用させてもらうことになっている。

個展でもよかったけれど、さすがに準備が3週間では厳しいのと、同じことを繰り返すのは自分が飽きる気がして、グループ展を企画した。

メンバーは、先日サービス終了した「はてなハイク」で知り合った3人。

どんなきっかけで、3人とのご縁ができたのかは思い出せないが、自分がハイクでキーワードを作った「Nighthawks」にポストしていた3人だ。

エドワード・ホッパーの「ナイト・ホークス」を、4人がそれぞれ独自に解釈しているので、グループ展もお楽しみに。

 

 

boundarylinebounda.wixsite.com