As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報190216

今週は冷え込んでいる日が多かった。

腰痛対策で散歩はしたが、撮影はゼロ。

 

個展への道

今週は、もう後ろへ先送りできなくなった写真セレクト、DM作制を行った。
簡単なレイアウトのDMなので、2時間くらいで完成、翌日プリントパックさんへ入稿。

初回登録の1000ポイントが使えたので、170円で100部のDMが作れた。

7営業日後納品だったのが、2営業日で納品されて、ちょっとびっくり。

色も申し分なくて、また機会があったら、プリントパックさんにお願いしよう。

 

問題はDMをどこに置かせてもらえるか、だった。

社会福祉協議会のボランティアをしているので、まずはそこへお願いして、DM置かせていただいた。

 

他に置かせていただけるところは…と思い、市民ギャラリーを見ていたら、市民ギャラリー以外のDMが置かれていて、しれっと置いても良いものかな?と思ったが、まずは施設へ問い合わせをした。

市の施設であるため、市役所の担当課にDMを見せてから考えます、という返事をいただいたので、来週対応予定。

ただし、私の写真展はカフェでもあるギャラリーで、写真展を観るには1オーダーいただくシステムなので、実質有料の写真展のDMを置かせていただけるか分からない。営業目的だと思われたら、ダメかも。

 

他にも、公共施設で知り合いが働いているところに、DMが置けないか問い合わせたところ、こちらは公共空間に個人の写真展DMは置けないとのこと。

ただし、ここもずーっと昔にボランティアをしていた施設で、「ボランティアの活動室になら置けるよ」とのことなので、これも来週、窓口へ出向いてお願いする予定。

 

写真展のDMといえば、他のレンタルギャラリーとか、カメラ屋さんに置かせていただくのが定石で、「そういう場所がないこの小さな街では、DMを置かせてもらえるところなんて無いだろう」と思っていた。

しかし、ボランティアの地縁で置かせていただけたり、市民ギャラリーに置かせていただける可能性も見えてきたので、小さな街でもDMを置かせてくれる場所は、探せばあるのかもしれない。

本当に置く場所がないときの最終手段、郵便局のDM配架(有料)は使わないでいけそうだ。

 

今直面している問題は、展示を額装で行おうと考えて、額の候補にしていた(他に選択肢はないのだが)、ハクバのゼロフレームの値段が5倍くらいに跳ね上がっていたことである。

以前は1枚600円くらいだったはずが、1枚2,600円くらいになっている。今回の展示は、10枚で見積もっているので、ちょっとどころではなく困る価格。

しかし、レンタルフレームを頼むにしても、フレーム1枚1,300円くらい、マットが700円くらい。そして往復の配送代が必要になる。

それだったら、ゼロフレームを10枚購入してしまおうかと思っている。

 

写真展で具体的に動き出してから、割と体調がいい。悩む時間が減ったせいかな。