As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報181125

いよいよ冬到来という朝の冷え込みがやってきた。

おかげで朝の二度寝がはかどる。

 

今週の撮影は2回。写真編集は4回。

 

先月末からいろいろあったので、写真を撮る気持ちにならなかったのだけれど、1ヶ月も撮らないと落ち着くものも落ち着かないと思い、夜の写真散歩をした。

以前のようには撮れないのは、もういい加減この街に飽きてしまったところも大きいと思うが、感覚が鈍ってしまった部分もあると思う。

全然撮れない。1時間ほど歩いて、30枚ほど。

 

新しいパソコンは低スペックなものの、最低限の写真編集はできるのが救い。

しかし、1ヶ月写真を触らないと、編集も下手になっているのであった。

 

下手だなぁと思いながら、写真を撮ったり触ったりするのは、やはり苦痛だ。

それでも下手だ、とわかるくらいには、自分の平均的な写真がわかっているからだろう。

いったんサクッと写真編集して、納得がいかなかったので、後日やり直した。

 

やり直すと、明るさや色合いなど自分の好みが出てくる。

それを撮った写真にのせていく。この作業が楽しい。

 

撮った枚数が少なかったのも幸いして、編集が苦痛になるくらい長時間になることもなく、1ヶ月ぶりだったらこのくらいかな、という写真ができた。

 

今、写真でどうしてもやりたいことはないと認識しているけど、とりあえずでも素振りを続けておくこと、今できることを、ゆっくり重ねることが、大事だと再認識した。

なお、岡本太郎が書いていた、歳を重ねるとともに技巧を重ねるのではなく、減らしていくことが大事だというのは、わかるけれど、まだできない。