Pyrographilica

パイログラフィリカ

週報180814

田舎に移って環境が変わり、ワーッと撮ってみると、もうそれ以上はあまり刺激のあるものがない。だから田舎なのだろう。

でも目線や自分の気持ちで、日々撮れるものはある。ただ、街中にいる時と同じアンテナでは、なにも受信できないだけだ。

 

今週は、部屋から見えるところでさえずる鳥を撮ったり、朝のうちに庭で写真を撮るくらい。

 

相変わらず引きこもりの日々であり、せめて1日1回は軽い運動をと思い、夕方に海岸まで出かけて湿気をたっぷり含んだ潮風を身体に浴びて、また家に帰ることを日課にしようと試みている。

 

もう少し気温が落ち着いて来れば、ちょっと行動範囲も広げられるはず。