As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報171124

撮影

写真散歩

5回

 X100を持って、用事ついでの写真散歩が定着しつつある。

 もともとそんなに深く考えて撮らないが、季節柄紅葉も気になるし、散歩道をあるけば緑が気になる。というか、緑しか撮っていない。だいぶ弱ってますね。でも撮る気力があるだけマシです。

 街歩きを1回だけ試みたが、何を撮っていいのか分からないありさまだった。感覚の衰えが激しい。

 

商品撮影

2回

 自分が撮った額装してある写真を撮影したが、映り込みが激しくて困り果ててしまった。クセのある商品の撮影は難しい。

 商品撮影は、まだまだ分かっていないことだらけなので、何かの足しになればとTONTTUを久しぶりに撮り始めた。

 商品撮影の本も入手したので、ボチボチ読んでいきたい。

 

その他

 先週、気力体力が無いと書いたけれど、少なくとも撮る習慣が安定してきたので、もうちょっと回復したら、いつもの(疲れ果ててない)感じになるんじゃないかという気がしてきた。年齢による衰えはあると思うけど、以前と同水準に回復できればという気持ち。

 ただ、写真にしてもお話にしても、今の自分の欲を「ダバァ~」と表出させるような、クセの強いものを生み出したい欲はある。それは用事のついでで写真を撮っているうちは、なかなか見つからない気がしている。

 自分を監視して、「これは面白い」とか「こんなん誰もわからへんで」と言ってくる奴(理性?)を、置き去りにするくらい早く動かないと、きっかけはつかめないかも。そこまで加速するのは、もう少し気力体力が回復してからでいいのかな。

 あとは、写真の歴史の中で、自分はどんな流れの影響を引き継いで撮っているのかを伝えられるようにならないと、大きな成長はない気がしている。そこまで頑張る必要があるかは分からない。気にはなっているけど。

 そして人生は短いものだけど、そこを目指して急いで進む必要もないのかなと思う。何より10年近く続けられたことを大事にしたいと思う。他にこんな長く続いた趣味はないので。