As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170806

撮影

2回

 時間がない中、夜の散歩が1回と、午前中の散歩が1回。

 どちらも日中よりは涼しいはずだと思ったが、どちらも暑くて参った。

 特に午前中に出かけた散歩は、30分くらいで足どりが怪しくなり、フラフラで帰宅した。

12:30

ぼちぼち

ハイクにはポストしなくなったのは、1回でリキャプチャが出てしまうため

コラージュ

ゼロ

お絵かき

ゼロ

 

 2つのボランティア作業で大きく時間を使った。予定外のこともあって、掛かりっきりだった。

 何とか週をまたがずに作業を終われて良かった。これで、来週からはちょっと余裕ができるはず。

 ここ2週間、最低限の作業をしてきたので、ちょっと羽根を伸ばしたい。

 

プシュケー

 古代ギリシアの言葉で、もともとは息(いき、呼吸)を意味しており、転じて生きること(いのち、生命)、また心や魂を意味するようになった言葉である。 「プシュケー」という言葉を現代日本語に訳す場合、ひとつの訳語で押し通すことは困難なことが多々ある。

 白黒川柳をつくっていて、この世界に存在するモノの息遣いみたいなモノを、写真に写しこめるようになりたいな、と思うようになった。それはプシュケーという言葉で表現できるのかもしれない。

 自分が写真でこれまで追い求めてきたものって、そういうモノなんじゃないかな。街を歩くと被写体が「撮ってよ」って声を掛けてくる気がする。アンテナの感度と、腕はまだまだだけど。