As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

LAB04 ウォッシュ

やったことと感想

 LAB01ジェッソで作った下地に、インクやアクリル絵の具を薄めた液を重ね塗りした。

 自分が刷毛で直線的にしか塗れなかったために単調な仕上がりになったのか、そもそも下地のジェッソが単調過ぎたのか分からないが、ちょっとつまらない仕上がり。作業自体は楽しかったが。

 下地の練習だけど、お手本を見つつ、色々できるようにはなりたい。

 

考察

 結果が安定していたのは、インクのウォッシュ。均一に塗れて、乾くのが早い。ただ早すぎて、スポンジやボロ布でのふき取りで、どんな印象になるのか見られなかった。

 アクリル絵の具のウォッシュは、にじんだり、ぼかしたり、表情が出やすい。ふき取りで、ジェッソの雰囲気を活かした表情にもなった。

 アクリル絵の具のウォッシュの後、インクでウォッシュすると、絵の具は落ちてしまうようだった。

 どちらが好みかというと、作業的にはインクが楽だが、アクリル絵の具の方が出てくる表情が読めない分、楽しい。

 色味の違うウォッシュをしても、下地がにじんだりしないし、重ねた混色の中で、明色が浮いて見えたりして、面白い。

 紙は下地乾燥の時点から反っていたが、反らないようにするにはどうしたらいいんだろうな。水張りするのかな?

 

メモ

 街の画材屋さん。モノがそれなりに揃うのはいいが、補充が遅い気がする。

 ダイソー。基本的な絵を描く道具が、それなりにある。しかも100円。

 

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