As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170501


撮影

近所の散歩

 弁天さんの山道を半時間ほど散歩。写真を撮るというより、山の空気を吸うために行った。木々の甘いにおいがして、気持ちよかった。次の日には、筋肉痛になってダルくなってしまったけど。


イベント

 地元の社協で関わっているボランティア啓発イベントの撮影。自分はステージで動画を撮りつつ、写真を撮っていることが多かった。

 幼稚園の子どもたちが、ステージにワラワラっと出てくると、とても愛らしかった。しかし親の方々と、写真やビデオ撮影の場所の取りあいになったのは、なかなか親も大変だなと思う面も。

 自分にも障がいを持った方を、差別的に見てしまう面があるんだなということを知った。でも障がいを持った人の曇りのない輝きのようなものは、自分にはまぶしかった。

 さまざまな人たちがパフォーマンスするので、パッと見で上手い下手が見えてしまい、アラが目立つと感じることもあったが、ステージでパフォーマンスをしたいという根本的な欲の輝きに目を向ければ、どれもまぶしいものだったと思う。

 そういうパフォーマンスを前に、カメラを持っている自分がするべきことは、被写体になってくれる人が男性ならカッコよく男前に、女性なら美しく綺麗に、子どもならかわいらしく撮ることだと考えている。そういう意味では、自分の仕事は出来たかな?と思う。


京都競馬場

 天皇賞(春)の開催日であり、関西ハイカーが集まる日でもあったので、カメラを持って淀へ。好天に恵まれすぎて、熱中症になりそうになりながら、競馬場で写真を撮った。

 競馬場の写真はまあまあ撮れた。しかし、関西ハイカーの写真もたくさん撮るつもりでも行ったのに、そちらの写真はほぼ撮れなかった。

 原因としては、レジャーシートに座っている状態から写真を撮るには、被写体までの距離が近すぎたことじゃないかと考えている。

 自分が写真を撮るのに適していると感じる被写体までの距離は、2~3m。それは自分が非コミュだからというより、パーソナルスペースの取り方の問題だと思う。

 被写体までの距離が1mくらいだとおしゃべりをする距離なので、でかいカメラを向けることが失礼にあたる気分がしてしまうのだろう。コンデジを持って行ってたら、そんなに気を使わず撮れたのかもしれない。

 反省点は次回に活かそう。