As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170331

 撮影、編集ともに予定通りのゼロ。

 映画をちょっと見たり、ゼルダを遊んだりしていた。

 これまでゼルダは手を出したことが無かったので、どんなものかな?と思っていた。

 遊んでみるとゲーム自体が面白いこともあるが、画面の中に広がる何気ない景色の中で、太陽や月の光が照らしだす非現実な世界の美しさは、よく作りこまれているなと感心してしまった。

 

 後は、図書館の本をできるだけ読んでいくことにした。

 写真に関係する本はもちろんだが、もっと広く、自分の関心がどういう方向に向いているのか、何を自分に足していくといいのか、ということを知っていきたい。

 これまで手を出さなかったジャンルで、手を出して面白かったのは、歴史の解説書。
歴史は、高校で飛ばし読みした教科書が最後になっていた。住んでいる地域の歴史の本は、知らないことが多く、自分が知っている世界に、別のレイヤーが加わったようで面白かった。

 その他に図書館の活用術というような本を数冊読んだ結果、論文検索を久しぶりに行って、多重露光の文献を見つけたので、取り寄せてみようかと思っている。

 

 しばらくの休息を決め込んでいた3月だったので、結果として引きこもりの日々になった。

 まだ写真に気が向かないなら、もうちょっと休んでもいいと思うが、もうじき桜も咲くだろうし、そろそろ次のことを考えて、また撮り始めると思う。

 次号が、「温度」という難しいテーマの「シンクウカン」の写真も撮っていきたいので。