As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170319

 今週の撮影は、久しぶりのボランティア団体の撮影のみ。

 今週は連日アルバイトの応募とその対応に明け暮れたので、気力を消耗して、疲れてしまった。今は写真を撮りたい気分じゃない。

 

ボランティア

 講演会と交流会の撮影だったので、特別いい写真が撮れたわけではない。

 撮影後の編集を頑張るのはいつも通りだが、いい写真でスライドショーをつくったことが、意外に好評だった。

ついにデビュー!! : いちにんげんのきもち

 

ブログ

 明るい部屋の感想を、ちょっとずつ書き始めた。先が長いので、ぼちぼち続けていくつもり。

 

グループ展参加

 ギャラリーを運営している方とお話してきた。写真が専門ではない方だったので、余計なおせっかいかもしれないけど、助言めいたことを話した。

 ギャラリーも下見してきたけど、広くはないが、雰囲気のいいギャラリーだった。

 展示初心者向けのイベントにしてはどうですか?というお話をしたので、今後HPで、そういう情報も出てくるかもしれない。

「カメラヴ3」作品募集中 - 大阪市北区|中崎町|貸しギャラリー|モノコト


インスタグラム

 当初、フォロワーの数がぐいぐい増えたが、その後完全に頭打ちになってしまい、なんだかおもしろさも無くなってきた気がしている。

 季節の変わり目と、今週の疲れ具合で、そんな風に思っているのかもしれないが、インスタに疲れたことは確かな気もする。

 今はこれまで通り続けるのもしんどいので、今後どうするか、また気分が安定してきたら、何か変えるかもしれない。

 

アルバイト

 今週はアルバイトを探し続けた週になった。普通のアルバイトも探したが、この歳でおすすめのバイトは、清掃か警備員になってしまうらしく、ものすごくつまらなそうで、やりたいと思わない。

 どうせやるならと、カメラマンとか写真撮影のバイトを探してみたが、まず第一に20~30代が中心の求人しかなく、これじゃ採用されても肩身が狭そうだった。

 また、多い求人はブライダル関連、次いで七五三など家族の記念写真、どんな写真を撮るのかわからないスタジオ勤務が多かった。

 被写体が人となるカメラマンは、コミュニケーション能力、明るく元気、ということが求められる傾向が多く、自分には不向きなことを求められるので、カメラマンのアルバイトは諦めた方がよい、という結論になった。

 自分の場合、言葉でコミュニケーションすることが、辛さであり、難しさなので、写真という表現方法を通じて、なんとかコミュニケーションができるのである。

 そういう人向けかなと思う物撮りの求人もあったが、拘束時間が長そうで、諦めてしまった。

 

余談

 ここ8年ほど、写真を撮ること、見せることで、自分の承認欲求を満たそうとしてきたことは、ここに来て限界を感じ始めている。しかし、自分の写真活動が、すべて承認欲求を満たす行動だとも思っていない。

 私がウェブで活動を続けている、このブログ、SNSねとらじなど、時に「自己顕示欲乙」と嫌味を言われることもあるが、私の目線は自己顕示して承認されることの先にある。

 それは、私と同じような活動を行い、似たようなことを考えている人と、情報交換なり意見交換がしたいという、自分と同レベルの仲間さがしがしたのである。

 そのためには、自分の手の内を晒すことは当然だし、自分で正しいか間違っているかも分からない勉強の話も出していかないと、自分のレベルや志向を他人に認識してもらえないと考えている。

 もっとも、そのためには文字で自己表現することも、もっと読んで分かりやすくしていかなければならないが。

 手っ取り早く仲間さがしができる、社会人サークルなどを探しているが、見つかるかどうかも分からない仲間さがしは、続けていくと思う。

 

 ボランティア活動で、自己承認の先にある所属欲求にも少しはウェイトがのってきた。しかしボランティアできる頻度が多くないため、十分ではない。もっと他団体も含めて、ボランティアの撮影はしてもいいのかもしれない。

 誰かの役に立つことで、自分の写真を活かして参加できる活動は、なかなか無いと思うが、探し続けないと見つからないだろうな、とも思っている。