As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170219

今週の撮影

 2回。天王寺動物園万博記念公園に行った。

天王寺動物園

 平日のあたたかい午後に行った。着くと、エントランス付近で、幼稚園か保育園の遠足で来ている子どもたちが、昼食を食べていた。もうそんな季節なんですね。子どもたちの遠足が始まると、写真は撮りにくくなるんですよね。

 加えて、大人のお客さんも多かった。けものフレンズの影響はなさそうだったけど、天王寺はアジア系の観光客がたくさん来る場所なので、あたたかいお天気だとなおさら。

 そして、あたたかかったので、動物たちは昼寝でうとうと。

 つまり撮影は不発気味。これからは、朝イチを狙って行かないと、厳しいかもしれない。

 

万博記念公園

 多重露光の素材として、花を撮りに行った。薄曇りだったので、ちょうといい天気。

 梅は5分咲き、写真を撮るにはいいくらいで、休日の午後だったため、人もそれなりにいた。椿はまだ。山茶花はもう遅かった。

 梅だけ撮ってきたが、見上げて撮ったり、逆光で撮るには、外付けストロボを持って行った方が良いことを忘れていたので、ちょっと残念な写真。まあレタッチすればいいのですが。

 ちょっとは素材を補充できたので、また来週から多重露光もがんばって作りたい。

 

現像に出したフィルムが返ってきた

 hibiさんに出していた、2本のフィルム写真が返ってきた。1本は動物を撮ったもの。もう1本の内容は忘れていたが、以前住んでいた家の近所の写真だった。

 やさしい仕上げにしてもらったので、いい写真もあったが、ピントの合っていない写真がたくさんあった。

 普段、絞りはf5.6で固定なのだが、被写体が近いときにピントが怪しくなっている気がする。被写体が近いときは、もっと絞るべきなのかもしれない。

 あと、カメラの露出計が壊れているかもしれませんよ、というメモが付いてきた。今は修理するお金もないし、メーカー対応も終了しているので、壊れるとあきらめないといけないかな。

 フィルムで動物を撮っている人は、あまりいないようなので、フィルム2本/月くらいのペースで続けたいのだが。

 

多重露光

 素材として、動物に被せる写真が無くなってきた。万博にも行ったが、花しか撮っていないので、もう少し違う素材も集めたい。つまり、もっといろんな写真を撮らないと。

 今は、多重露光のミソは何だろう?とよく考える。答えはまだ見つからないけど、今のところ、カラーでつくらないと面白くならない。モノクロの多重露光を見かけないのは、難しいのか、面白くないのか。コントラストがハッキリしていないと、よく分からない写真になりそう。

 カラーで作るなら、色の合わせ方やバランスが重要になるはずで、補色にするのか、心地よい組み合わせにするのか、試行錯誤していきたい。心地よい配色は、心理学を勉強した方が良いかもしれない。配色のバランスについては、本を買ってみたが、直接答えにはならない感じ。バランスだけで考えるなら、6:3:1とかなのかな。

 動物写真は、白を強くするか、黒を強くするか、コントラストを強くした方が、多重露光は作りやすそう。でもそれはよく見るパターンになってしまう。悩ましい。

 撮影時に大切になるような、明確な多重露光のポイントがつかめていないので、今はまだ普通にいい写真を撮っていればいいのかな、と思っている。