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As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170119

写真散歩

 今週は4回。ハイクにアップしようと、公園アニマルズを撮っていたら、自分が撮りたい被写体は何か?より、バラバラな被写体たちをまとめるとしたら何を表現しようとしているのか?が気になってしまい、一気に迷路に入ってしまった。

 今までも、そういう迷路に入ってしまうことはあったが、そのたび写真への距離が、しばらく離れてしまい、また撮り始めると、結局また何を表現したいのか?という場所へ戻ってくる。

 ならばいっそ、もっと撮ってみてはどうか?という姿勢になってみようと、今回は迷路に入ってから、どんどん撮るようにしている。

 おかげで、ぜんぜんわからなくなってきた(苦笑)。

 問題がどうでも良くなってしまっては、これまでと同じなので、気になったときに考えるというスタンスは保ちたい。程よく。

 インプットが足りていないと感じているので、何のインプットだったら、気軽に続けられるのか考えたい。

 Netflixに入ったはいいが、長時間映像を見るのを苦痛に感じる部分もあって、映画を全然見てない。小説も読んでいないし、ネットで写真を見ているだけでは、単調で不十分さを感じる。

 面白いと思える作品と出会うのも、なかなか大変だ。でもやらないと。

 

お出かけ

五月山動物園

 自転車で行ける場所に、動物園を見つけたので行ってきた。

 入園無料の動物園なので、こじんまりした動物園だったが、人も少なく、なかなかの好印象。

 ただ、写真が撮りやすい動物園という感じではない。そのあたり、どう折り合いをつけて写真を撮っていくか、そういうことを試行錯誤しないと、自分の動物写真に進歩はないと思う。

 試行錯誤で、フィルムカメラでも撮ってみたが、動く被写体をMFで撮るのは、なかなか難しかった。たぶん、ピントを外した写真ばかりになっているだろう。でも、いろいろ試行錯誤していきたい。

 行きかえりの道のりが、なかなか大変な坂道で参ったが、帰ってきて写真を現像してみれば、いい写真も撮れていた。行ってみてよかったので、あの坂道を忘れた頃に、また行くと思う。

 

ニフレル

 一番近所の動物園が五月山動物園だと思っていたが、そういえばと思いだしたのが、エキスポシティにあるニフレルだった。

 開業した時は、水族館だと聞いていたが、ニフレルのインスタグラム公式アカウントを見ていると、水辺の動物もいることを知って、行ってみる気になった。

 ニフレルの動物は、ものすごく至近距離で見られるのが、いいところだと思う。望遠レンズなんて必要ない。

 でも午後早い時間に行ったので、動物たちはお昼寝の時間だったらしく、ほとんど寝ていて、ちょっと物足りなかった。

 室内展示なので、写真で奥行きが出せない、窓はあるものの太陽光が活かせない、など難点はある。

 王道を行くスタンダードな展示で、ガツンとお金を使っている水族館や動物園を見てきたので、有限な資源をアイデアでカバーした展示は、リピートしたいとあまり思わないんですよね。まあ、デートや家族連れで来るのが、普通なのかもしれませんが。

 

ボランティア

災害シミュレーション撮影

 阪神大震災から22年。当時、身内のことで悲しい思いはしなかったが、大きな地震は日本に住む限り、どこで被災するか分からないということは、日々感じている。

 災害シミュレーションは、災害時のボランティア受け入れ態勢のチェックをするための予行演習だった。

 地元の社会福祉協議会と、ボランティアさんたちでチェックしたが、なかなか厳しい振り返りになった。来ない方が良い本番で、ちょっとでも気配りのある、気持ちよくボランティアに来てもらえるようにできるといいな。

 写真撮影は、原稿を仕上げた疲れ気味で挑んだので、あんまりよくなかった。自分の準備不足なところもあったし。

 疲れについては、自転車で体力がついてきたと思っていたが、精神的な持続力はないのかもしれない。もっとハードに坂道を登ったりすれば、精神力も鍛えられたりするのかな。

 

シンクウカン第2号

 具体的に動き出した。

 2/23から/26まで横浜で開催される、CP+内でひらかれる、Photo!Fun!Zine!の出展する作品のひとつ。

 まだ日があるようで、スケジュールを組んでみると、余裕はそんなにない。メンバーと力を合わせて、今回も良いZineを作りたい。

 あ、そうそう。第2号は私のデザインではなく、メンバーの矢ヶ崎さんが担当してくれることになっています。前号とはまた違ったシンクウカンになると思うので、お楽しみに。

 自分の個人ページの原稿はもう完成しているので、私の仕事は全体をまとめて、何とかなるでしょう。

 メンバーからの原稿が仕上がってくるのも、たぶん私が一番楽しみにしているので、シンクウカンはやってみてよかった。

 Zineを作りたいと思っている人は、ぜひやってみた方がいいと思います。

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