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As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

どうして写真が撮りたいと思ってしまうのか

 最近SNSで「写真が撮りたい」と、愚痴のようなことを書き込んでしまう。それは「ただの写真」という意味ではなく、「自分が納得できる写真」という意味での、「写真」。「自分が納得できる写真」に正解はなく、ゴールもたぶんない。

 写真を定期的に撮っていても、そう思ってしまうなら、他のことにも目を向けた方がいいのだろう。本を読んだり、映画をみたり、他の人の写真プリントをみること(画像ではなく)、さまざまな創作物から吸収することにも時間配分を。

 自分に見えている世界は狭量で、さまざまなジャンルの良質な写真があるはずだ。ネットには出てこない良質な写真を見るために、写真のギャラリーへ足を運ぶこともやっていきたい。

 部屋に引きこもってパソコンのモニターばかり見ていると、どうしても新しいことを始めるエナジーが循環せず、目減りしていく。行動を強化したり、習慣化させる行動マネジメントも本を読んでいきたい。

 

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