As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

今週の散歩

今週の散歩は2回。

梅田

 自転車で梅田まで行った。行きはよいよいだったけど、帰りは日も傾いて寒くなり、ヘロヘロになった。自転車で梅田まで往復して、かつ写真散歩をする体力は、まだないらしい。そもそも、梅田は人が多くて疲れるしね。

 そして、梅田で1時間の散歩は、そんなに歩き回れない。でも写真が撮れる場所は、大きな街だと多くていいな。地元だと1時間もあれば、それなりに広い範囲を歩き回れれるけど。


裏山

 私は、緑を撮るのを苦手に感じていて、普段は撮らないけど、今は何を撮りたいのかよく分からないので、近場の緑が多い裏山を散歩してみた。

 なぜ緑を撮ってみようと思ったかというと、インスタグラムで欧米の人は森をよく撮っていて、そういう写真へのあこがれがあるのだろう。

 撮ってみて分かったのは、森と山じゃ全然雰囲気が違うこと。インスタで見る森は薄暗いけれど、裏山は明るくて、仕上げも明るいままにしたから、ほのぼのした感じになった。これはこれでいいのかな。

 でもやっぱり私の視線は、前景があって、被写体があり、背景が広がっている場所で、写真を撮りたい。裏山を歩いた感想は、木々の立ち並ぶ中に、ワンポイント何か人物か、色が入ってこないと写真として成立させるのは、難しいと感じた。

 苦手は苦手だけど、そういうことを再確認できたのは良かった。


フィルムを現像に出した

 一時、撮りためてあるフィルムを現像に出していたが、あんまりサービスの精度がよくないお店だったので、気持ちが萎えていた。

 年末になって、フィルムを現像したいと思い、ラボを探したけど、2012年くらいからラボは減ってますね。フィルム代も値上がりしているし、使う人が少なくなっているのでしょうが、さみしいな。

 そんななかで、京都にほどほどの値段で、ちゃんと仕事をしてくれそうなラボを見つけました。

labo-hibi.com

 ここはプリントなしで、現像とCD書き込みで1000円ちょっとの今っぽいサービスがあります。これなら、来年はちょこちょこフィルムでも撮ろうかなと思える値段。

 今回は、初めてなので、2年前に撮った博文さんのライブ写真を郵送プリントに出してみました。やさしく撮れているといいんだけど。

 現像から写真が帰ってくるのは、来月半ばくらいかな。年越しの楽しみになりました。


おわりに

 2016年の撮影納めは、裏山でおしまい。今年も撮影への熱は、山あり谷ありだったけど、来年も変わらないんだろうな。まあ写真を続けられただけ、よかった。

 来年もマイペースに、「写真を撮りたい!」という気持ちに、いいタイミングでGoサインを出せるように、体調管理には気を付けていきたいです。