As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

見ること

 最近X100で撮るときは、ろくにファインダーを覗かなくなってきた。でも被写体を肉眼では視認している。

 結果狙いを外してしまうこともあるけれど、だいたいこのくらいでフレームに収まる、という感覚がちょっとづつ付いてきてはいる。

 そういうギャンブルのように、路上スナップを楽しんでいるところもあると思う。

 そういう感じを残しつつ、隣町に行ったり、ほかの場所に行くことも含めて、もうちょっと撮れる枚数を増やしたいなぁ。

(昨日のブログ、お年寄りとか障碍者に否定的に読めてしまうけれど、そういうつもりで書きたかったわけではありません。街が若いということもあると思いますが、社会的に弱い人が、どこかに締め出されているような気がした街ということが、書きたかったのでした。)