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As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

写真のその瞬間

文章を書いていると、自分の手と頭を使った運動性の中から、自分の意図しない所へと文章が膨らんだり、跳ねたりする、ということがあって楽しい。

でも写真でそういう膨らむ瞬間というようなことは、経験していると思うけれど、撮影時のシュチュエーションの巡り合わせの運であることが多い気がする。

自分で運動する感じから膨らむとしたら、写真を加工編集する時だろうか。カラーから色を抜いて、モノクロにする時とか?

自分の写真の、そういうところに、最近手が回っていないような気がして来たなぁ。

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