As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

目線

そのジャンルのことを詳しく知らないから、どんなものか分かっていないから、気楽に撮って出せる。ということは自分にも、おおいにある。

かといって、知っているから偉いと言う訳ではない。そのジャンルに正しくアプローチしていけば、それを自ずと知る時が来ると思う。

それでも撮る時に自惚れていられるかどうか、撮った写真を見返す目が知識に比例して厳しく持てるか、ということが大事な気がする。