As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

animal

週報170930

撮影 散歩 久しぶりに夕方の散歩に出られた。今くらいの気温が、自分にとって一番快適なので、今の日々と散歩に出られたことが嬉しい。 万博公園に、彼岸花やコスモスを撮りに行きたい気持ちも強くあるが、ひとまず外に出ることから始めていきたい。 外を歩…

週報1700326

今週は撮影も編集もゼロ。 自分のライブラリを見返してみれば、1月はかなり撮っているが、2,3月は低調だった。 その代り、3月は本を読んだり、作ったりした。 そして気まぐれで、バイトしようと考えたのが、生活の足を引っ張ってしまった。得るものは無…

悟り

《分別のある》写真、(ただストゥディウムだけを充当された写真)を読み取る高邁な動作は、怠惰な動作である(ページをめくり、漫然と急いで眺め、だらだらと先を急ぐ)。これとは逆に、プンクトゥムの読み取り(先の尖った写真の読み取り)は、簡潔で、活…

無意志的特徴

ある種の細部は、私を《突き刺す》ことができるらしい。もしそれが私を突き刺さないとしたら、それはおそらく、写真家によって意図的にそこにおかれたからである。 私の関心を引く細部は、撮影された事物の場に、不可避でもあり無償でもある補足物として存在…

週報170319

今週の撮影は、久しぶりのボランティア団体の撮影のみ。 今週は連日アルバイトの応募とその対応に明け暮れたので、気力を消耗して、疲れてしまった。今は写真を撮りたい気分じゃない。 ボランティア 講演会と交流会の撮影だったので、特別いい写真が撮れたわ…

プンクトゥム「部分的特徴」

たいていの場合、プンクトゥムは《細部》である。つまり、部分的な対象である。それゆえ、プンクトゥムの実例を挙げていくと、ある意味で私自身を引き渡すことになる。 プンクトゥムというものは、道徳や上品な趣味を特別に好む訳ではない。無作法であって構…

ストゥディウムとプンクトゥムの共存

ストゥディウム(一般的関心) あるものに心を傾けること、ある人に対する好み、ある種の一般的な思い入れ。その思い入れには確かに熱意がこもっているが、しかし特別な激しさがある訳ではない。私が多くの写真に関心を抱き、それらを政治的証言として受け止…

単一な写真

「写真」は、それが《現実》を二重化せず、ゆらめかせずに、ただ強調して変換するとき、単一なものとなる(強調とは一種の凝集力なのである)。 そうした写真には、いかなる双数性も間接性も乱れない。単一な「写真」は、平凡になるためのあらゆる条件を備え…

欲望をかきたてること

私にとって風景写真は訪れることができるものではなく、住むことのできるものでなければならない。 この欲望は幻想的なモノであり、一種の透視力に根差している。透視力によって私は未来の、あるいはユートピア的な時代の方へ運ばれるか、または過去の、どこ…

意味すること

社会というものは、純粋な意味に対して警戒心を抱くものらしい。社会は意味を浴するが、しかしまた、それと同時に、その意味が雑音をともない、雑音によって鈍くなることをも欲するのである。それゆえ写真は、その意味があまりにも強烈すぎると、ただちに意…

週報170309

締切が無くなったので休みつつ、次に何をしようか考えたり、無目的にコマを動かしたりした週になった。 今週の撮影 奈良公園 入江泰吉記念写真美術館に行ったついでに、奈良公園でシカを撮影した。奈良公園近辺は、どこでもシカがいて面白い。 シカは目が大…

週報170210

今週の撮影 今週は撮影ゼロ。撮りに行きたかったが、気温が低くて、天気の悪い日が多かったのと、朝早く起きられなくなってしまった。 朝遅く起きても、電車で動物園に行ける収入があればと思うが、難しいので節約を頑張ろう。 あと、天王寺以外の動物園にも…

多重露光を試してみた

多重露光を試してみた。これまでも試みたことはあったが、仕組がよく分からなくて、フォトショップもうまく使いこなせなかった。 今でもよく理解できている訳ではないが、感覚的に理解しつつあるので、あとは数をつくっていけば、ある程度分かることを期待し…

好きなら好きで、慎重に

はてブロで、「下手の横好きでいい」とか「好きだから(自分勝手で)いいんだ」みたいなエントリーを見かけた。 まあ、心無いことを言われたりしたんだろうけど、私は写真は自分以外の誰かに見てもらって成立するものだと思っているので、変に気持ちを捻じ曲…

必要性

今や動物園は必要ないという意見もあるとか、ないとか。 確かにテレビが高画質になって、動物の生活も精密にみられるようになったけど、無編集の動物が生活している、生きているっていう感覚は、公共の動物園で実際に感じられた方がいいのでは?

手軽に楽しめる動物園

動物園で動物の写真を撮っていると、「本当はアフリカとか行きたいでしょう?」と言われたことがある。 まあ行けるなら行ってみたいが、動物園には手軽に行ける良さがある。ネイチャー写真は、準備とか現地に行ってからも、いろいろ大変だろうな。

習うこと

「写真なんて習わなくても撮れるじゃん」と言われたことがある。 ただカメラの使い方を知るだけなら、写真教室に通う必要はない。本を読めば十分だ。 私が習ったのは、写真教室を卒業しても、独りで写真を続けていく方法や考え方だったのだと思う。 通った誰…

週報170204

今週の撮影 天王寺動物園に2回行った。 1回目は、お天気がよくてあたたかい土曜に行ったが、やはり天気のいい週末は午前中でも人が多く、ゆっくり撮れなかった。 2回目は、平日の午前中から。人も多くなく、写真を撮りやすい。やはり動物園は、平日午前中か…

つたえること

プレイヤーとしてうまい人が、初心者をうまく育てられるとは限らない。そこは初心者が分かってないといけない。

どうする?

理想の写真が撮れそうにないとき。撮らないのではなく、とりあえず撮っておくことをするようになった。 現時点でうまく撮れないだけで、この先どう撮れるようになるかは、分からない訳で。

写真に何が写るのか

写真で大事なのは、作家の想像――イマージュではなく、被写体への愛――オマージュ。それが写るのが写真である。 荒木経惟

広角にシフトしていく感覚

私が動物園で写真を撮り始めた頃は、超望遠レンズで撮るのが楽しかった。 インスタグラムを見ていると、「初心者かな?」と感じる人は、超望遠で撮っている場合が、よく目につく。多分、目一杯被写体に寄った方が、ボケも使えて、画面を整理できるからだろう…

雨の日

雨の日は、テンション低い目。

意外と大きい

間近で見たら、意外と大きかったハイエナ。

観察

君も僕が良く見えているだろうか?

過去

過去にすごく人気が出た動物が、今はひっそり暮らしていると、「よかったね」と声をかけたくなる。

一面

ご高齢だから素晴らしいとは限らないが、お手本にしたいと思うご高齢の方に接すると、こういう歳のとり方は可能なのだと知ることができる。

遊び

人間でいうと4歳くらいなのかな? ずっと遊んでいた。

有名人

Q:有名人と間違われると、面倒じゃないですか? A:慣れてるんで、気にしてないですよ~。

週報170126

今週の撮影 天王寺動物園で2回撮影。2回とも自転車で行った。 開園から動物園に入ると、動物たちが活発に動いている時間を撮影できるので、より動物園が楽しかった。 今週は2回しか撮影していないが、満足度はとても高い。結果的に、撮れた枚数も桁がひとつ…