読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

不意にとらえること

「明るい部屋――写真についての覚書ーー」を読んでの、感想や考えたことを、ちょこちょこ書いていこうと思う。 明るい部屋の概要 最初なので、この本を簡単に紹介する。 著者のロラン・バルトは母を亡くし、母を思い返す手段として手元に残った母の写真を見る…

週報170224

今週の撮影は無し。 寒かったし、出かけるタイミングを逃したり。忙しかったり。まあ言い訳ですが。 多重露光 3回ほど実施。 素材がやっぱり足りていない。撮りに行くことができなかったので、今週は昔撮った写真をROMから引っ張ってきたりして、やってみた…

週報170219

今週の撮影 2回。天王寺動物園と万博記念公園に行った。 天王寺動物園 平日のあたたかい午後に行った。着くと、エントランス付近で、幼稚園か保育園の遠足で来ている子どもたちが、昼食を食べていた。もうそんな季節なんですね。子どもたちの遠足が始まると…

週報170210

今週の撮影 今週は撮影ゼロ。撮りに行きたかったが、気温が低くて、天気の悪い日が多かったのと、朝早く起きられなくなってしまった。 朝遅く起きても、電車で動物園に行ける収入があればと思うが、難しいので節約を頑張ろう。 あと、天王寺以外の動物園にも…

多重露光を試してみた

多重露光を試してみた。これまでも試みたことはあったが、仕組がよく分からなくて、フォトショップもうまく使いこなせなかった。 今でもよく理解できている訳ではないが、感覚的に理解しつつあるので、あとは数をつくっていけば、ある程度分かることを期待し…

今週の撮影

先週撮った万博公園のコスモスの動画の編集は、先週のブログを書いた後、すぐやってしまった。 PCの動画編集アプリを使って編集しようと考えていたが、素材の動画をアプリにインポートしたところでハングアップしてしまい、あきらめてスマホの動画編集アプリ…

北へ送り出して

今年、桜を撮りに行ったのは4日でした。まあまあ多く撮れたと思っていますが、青空で撮れたタイミングがあんまりなかったのが残念です。でも春の天気だから、しょうがないかなと思っています。 私が花を熱心に撮らない理由は、年間でその花を撮れる期間が限…

月曜の散歩

桜が満開だったので、近所を散歩。曇っていて、ちょっと暗かったけれど、写真を撮るには問題なかった。 今日の桜撮影のこだわりは、上から目線にしてみた。白くなる空を写真に入れないように撮った。近所に桜並木を眼下に見られる場所はないのだけれど、土手…

昨日の散歩

「近所の桜も、つぼみが開いてきた」と思い、桜並木の道を散歩してみたら、そこは7分咲きでした。やっぱり一部だけ見ていては、分からないものですね。 持って行ったのはX100だったのですが、もうX100だけで、カメラとしては十分撮れるような気がしてくる散…

夜梅

梅を夕方になってから撮りに出かけた。夜桜は聞いたことあるし、撮ったこともあるけれど、夜梅は聞いたことも、撮ったこともない。「よるうめ」?それとも「やばい」? 梅は枝に花が付くために、梅の黒い枝が写ってしまう。しかし梅の枝は強い割にはあまり美…

花というのは、写真を上達させる被写体としては、優れていないよね。

でも誰かと比べるというのは、できるだけ減らせた方がいいよね。

自分のことばかり考えていると、凝り固まって力が出なくなることを思い出した。

宙ぶらりんの状態にして、保留しておくというのは、安定的じゃない。少なくとも落ち着かない感じだ。 でも安定すると、見ない、聞かない、言わない、という条件もセットになってくる感じがして、それはそれでしんどい気もする。

もう少しゆるい写真を撮りたいというのは、無いものねだりなんだろうか。

「誰にでも優しい人が、本当にやさしいのは自分にだけ」という言葉を聞いたのだけれど、例えはどうかと思うけれど、「美人は三日で飽きる」みたいなものなのかな。持たない者が持ってい者を傷つけてやろう、という気持ちが見える気がする。

目に見える季節を追いかけていれば、飽きることはあんまりないと思うけど、それでいいのか?というのもあると思う。

万博

写真をシンプルにするとなると、日の丸構図が簡単だね。 でもそればかりだと、写真を面白く出来ないと思うんだ。

ヒマワリ

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」 今年、夏らしいことをした、というと万博記念公園に、ヒマワリを見に行ったことだろうか。 朝の内に行けば涼しいんじゃないかとか、曇りだから涼しいんじゃないかと、なるべく涼しいタイミングを…

目線

そのジャンルのことを詳しく知らないから、どんなものか分かっていないから、気楽に撮って出せる。ということは自分にも、おおいにある。 かといって、知っているから偉いと言う訳ではない。そのジャンルに正しくアプローチしていけば、それを自ずと知る時が…

運で撮れるような写真だけれど、まだ自分には運があるんだ、ということに気づかされる。

花の中、沈んで

吹き抜けて

街角

Sakura

If wrapped in tenderness

Blowing

It was certainly there.

Stars

Stars

Arisaema urashima

Snow Day

Garden

Afternoon light

Moon light