As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

Flower

週報170912

撮影 1回 万博記念公園 蓮を撮りに行った。 8月より最高気温は下がっているけど、荷物を背負って歩くと、まだじわっと暑い。でも去年よりは涼しい気がする。 蓮はもうほぼ咲いていなくて、広い蓮池につぼみが5つくらいしか見つけられなかった。一番いい時期…

週報170529

今週は撮影ほぼゼロ。 図書館に出かけるときに、X100で撮ってはいるが、見返せていない。それもこれも、テキレボのフライヤーづくりに時間を割いたからだ。 あとは、シンクウカン vol.3 に向けた、写真のセレクトと編集。 ちょっとパンチが足りない気もする…

週報170521

撮影 バラ園 見ごろ時期を少し過ぎていたが、まだきれいに咲いていた。 お天気が曇りだから行ったけど、着いたら晴れてきて、花の影が強くなってしまい、ちょっと困ったが、日差しがあることで、花の輝きを感じる場面もあった。花の撮影は薄曇りが理想だが、…

週報170508

撮影 ボランティア ジャズフェスの撮影ボランティアを2日間してきた。 事前にどんなボランティアなのか?など、メールで質問を送っていたが、返事がなかったためエイヤで参加してみたが、ボランティアなのに求められるレベルが高く、必要カット数で指定され…

週報170501

撮影 近所の散歩 弁天さんの山道を半時間ほど散歩。写真を撮るというより、山の空気を吸うために行った。木々の甘いにおいがして、気持ちよかった。次の日には、筋肉痛になってダルくなってしまったけど。 イベント 地元の社協で関わっているボランティア啓…

週報170416

写真を真面目に続けるのやめようかな、と。 すぐ決めることじゃないけど、本当に目の前の光景に心を動かされて撮れているのか分からなくなってきた。 写真は好きだけど、向いてないのかもしれない、と。 こういう疑いの視線で、自分の内を見始めると、辞める…

夜桜ライトアップ

弁天さんで夜桜ライトアップされている情報を聞いて、撮りに行ってきた。 水面もきれいだ。 風があったので、桜はぶれてしまう。 水辺の桜は、いいね。夜だとなおさら。 カラーライトのライトアップもあった。幻想的。 今日の雨で、もう散ってしまっただろう…

不意にとらえること

「明るい部屋――写真についての覚書ーー」を読んでの、感想や考えたことを、ちょこちょこ書いていこうと思う。 明るい部屋の概要 最初なので、この本を簡単に紹介する。 著者のロラン・バルトは母を亡くし、母を思い返す手段として手元に残った母の写真を見る…

週報170224

今週の撮影は無し。 寒かったし、出かけるタイミングを逃したり。忙しかったり。まあ言い訳ですが。 多重露光 3回ほど実施。 素材がやっぱり足りていない。撮りに行くことができなかったので、今週は昔撮った写真をROMから引っ張ってきたりして、やってみた…

週報170219

今週の撮影 2回。天王寺動物園と万博記念公園に行った。 天王寺動物園 平日のあたたかい午後に行った。着くと、エントランス付近で、幼稚園か保育園の遠足で来ている子どもたちが、昼食を食べていた。もうそんな季節なんですね。子どもたちの遠足が始まると…

週報170210

今週の撮影 今週は撮影ゼロ。撮りに行きたかったが、気温が低くて、天気の悪い日が多かったのと、朝早く起きられなくなってしまった。 朝遅く起きても、電車で動物園に行ける収入があればと思うが、難しいので節約を頑張ろう。 あと、天王寺以外の動物園にも…

多重露光を試してみた

多重露光を試してみた。これまでも試みたことはあったが、仕組がよく分からなくて、フォトショップもうまく使いこなせなかった。 今でもよく理解できている訳ではないが、感覚的に理解しつつあるので、あとは数をつくっていけば、ある程度分かることを期待し…

今週の撮影

先週撮った万博公園のコスモスの動画の編集は、先週のブログを書いた後、すぐやってしまった。 PCの動画編集アプリを使って編集しようと考えていたが、素材の動画をアプリにインポートしたところでハングアップしてしまい、あきらめてスマホの動画編集アプリ…

北へ送り出して

今年、桜を撮りに行ったのは4日でした。まあまあ多く撮れたと思っていますが、青空で撮れたタイミングがあんまりなかったのが残念です。でも春の天気だから、しょうがないかなと思っています。 私が花を熱心に撮らない理由は、年間でその花を撮れる期間が限…

月曜の散歩

桜が満開だったので、近所を散歩。曇っていて、ちょっと暗かったけれど、写真を撮るには問題なかった。 今日の桜撮影のこだわりは、上から目線にしてみた。白くなる空を写真に入れないように撮った。近所に桜並木を眼下に見られる場所はないのだけれど、土手…

昨日の散歩

「近所の桜も、つぼみが開いてきた」と思い、桜並木の道を散歩してみたら、そこは7分咲きでした。やっぱり一部だけ見ていては、分からないものですね。 持って行ったのはX100だったのですが、もうX100だけで、カメラとしては十分撮れるような気がしてくる散…

夜梅

梅を夕方になってから撮りに出かけた。夜桜は聞いたことあるし、撮ったこともあるけれど、夜梅は聞いたことも、撮ったこともない。「よるうめ」?それとも「やばい」? 梅は枝に花が付くために、梅の黒い枝が写ってしまう。しかし梅の枝は強い割にはあまり美…

花というのは、写真を上達させる被写体としては、優れていないよね。

でも誰かと比べるというのは、できるだけ減らせた方がいいよね。

自分のことばかり考えていると、凝り固まって力が出なくなることを思い出した。

宙ぶらりんの状態にして、保留しておくというのは、安定的じゃない。少なくとも落ち着かない感じだ。 でも安定すると、見ない、聞かない、言わない、という条件もセットになってくる感じがして、それはそれでしんどい気もする。

もう少しゆるい写真を撮りたいというのは、無いものねだりなんだろうか。

「誰にでも優しい人が、本当にやさしいのは自分にだけ」という言葉を聞いたのだけれど、例えはどうかと思うけれど、「美人は三日で飽きる」みたいなものなのかな。持たない者が持ってい者を傷つけてやろう、という気持ちが見える気がする。

目に見える季節を追いかけていれば、飽きることはあんまりないと思うけど、それでいいのか?というのもあると思う。

万博

写真をシンプルにするとなると、日の丸構図が簡単だね。 でもそればかりだと、写真を面白く出来ないと思うんだ。

ヒマワリ

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」 今年、夏らしいことをした、というと万博記念公園に、ヒマワリを見に行ったことだろうか。 朝の内に行けば涼しいんじゃないかとか、曇りだから涼しいんじゃないかと、なるべく涼しいタイミングを…

目線

そのジャンルのことを詳しく知らないから、どんなものか分かっていないから、気楽に撮って出せる。ということは自分にも、おおいにある。 かといって、知っているから偉いと言う訳ではない。そのジャンルに正しくアプローチしていけば、それを自ずと知る時が…

運で撮れるような写真だけれど、まだ自分には運があるんだ、ということに気づかされる。

花の中、沈んで

吹き抜けて