As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報170722

撮影

ゼロ

12:30

ハイクとインスタでは、毎日続いている。

コラージュ

3回

 

 暑くて出かけられない時に、コラージュを始めて良かったなという感じ。画材を買うためのお金として、食費が消えていくけど。

 来週から簡単な絵画を習いに行くので、コラージュも楽しくやれたらいいなと思っている。

 撮影はヒマワリとかハスの写真を撮るなら今だし、悩ましくはあるが、もう少し涼しい日が来ないものか。

 10月にzine「シンクウカン」の最終号を出すために、普通の写真も撮っておきたい。次号テーマは「日常」

LAB04 ウォッシュ

やったことと感想

 LAB01ジェッソで作った下地に、インクやアクリル絵の具を薄めた液を重ね塗りした。

 自分が刷毛で直線的にしか塗れなかったために単調な仕上がりになったのか、そもそも下地のジェッソが単調過ぎたのか分からないが、ちょっとつまらない仕上がり。作業自体は楽しかったが。

 下地の練習だけど、お手本を見つつ、色々できるようにはなりたい。

 

考察

 結果が安定していたのは、インクのウォッシュ。均一に塗れて、乾くのが早い。ただ早すぎて、スポンジやボロ布でのふき取りで、どんな印象になるのか見られなかった。

 アクリル絵の具のウォッシュは、にじんだり、ぼかしたり、表情が出やすい。ふき取りで、ジェッソの雰囲気を活かした表情にもなった。

 アクリル絵の具のウォッシュの後、インクでウォッシュすると、絵の具は落ちてしまうようだった。

 どちらが好みかというと、作業的にはインクが楽だが、アクリル絵の具の方が出てくる表情が読めない分、楽しい。

 色味の違うウォッシュをしても、下地がにじんだりしないし、重ねた混色の中で、明色が浮いて見えたりして、面白い。

 紙は下地乾燥の時点から反っていたが、反らないようにするにはどうしたらいいんだろうな。水張りするのかな?

 

メモ

 街の画材屋さん。モノがそれなりに揃うのはいいが、補充が遅い気がする。

 ダイソー。基本的な絵を描く道具が、それなりにある。しかも100円。

 

チラ見せ

フランス

木陰

すいか

もう家に帰ろう

LAB03 画像

やったことと感想

 ジェッソ:水=6:4では、ウォッシュとして薄すぎる感じ。

 途中でしぶきを飛ばしてみるのを試してみたけど、こっちは原液で行ったのだが濃すぎた。 その筆を、ウオッシュで洗うと、ちょうどいいくらいのジェッソの濃度になった。

 お手本のように、きれいな刷毛模様がでない。もっと筆圧をあげるのだろうか?あるいは、粘度を調整するのか?

 面白くなったのは、塗りすぎたウォッシュをタオルでふき取って、乾かすとカビが生えたような絵になった。塗り斑ができたからかな。

 

考察

 最も使いやすかったのは、インクジェットプリント(光沢紙)の写真。ウォッシュをはじくかと思ったので、サンドペーパーをかけたりもしたが、もともとプリントインクを吸うようにできているためか、全体的にウォッシュが塗りやすかった。

 ついで雑誌の切りぬき。それなりにウォッシュをはじく。サンドペーパをかけると、インクが部分的に剥げた。白く剥げても、ウォッシュが白いので、終わってみればそんなに気にならない。ファッション誌の写真なので、もともと雰囲気もあってうまい写真なので、ウォッシュしても雰囲気がいい。欠点は、貼った写真にしわができたこと、貼りつけた台紙の画用紙も大きくたわんだこと。

 最もウォッシュをはじいて苦労したのが、レーザープリント写真(モノクロ)。何度もウォッシュを塗るうちにこなれていったが、ある程度濃く塗らないと、雰囲気が出ない。というかモノクロでは雰囲気が出にくいのかもしれない。コピー用紙もウォッシュで若干しわができたし、若干台紙もたわんだ。

 

 出力用紙によって、写真のインクがにじむことが示唆されていたが、滲む写真は無かった。強いていうなら雑誌の場合、作業中裏の写真が見えてしまったが、乾かすと見えなくなった。

 

 モノクロとカラーでは、カラーの方がぼかしやすかった。自分の使った写真は、黒の強い写真が多く、黒の上にウォッシュをのせてもぼかしにくいのではないかなと。

 

試してないもの

 印画紙にプリントした写真
 古地図
 古本、古新聞

コラージュの教室 -創造性を高める52のアートチャレンジ- (LAB series)