As with a bicycle, Koide Mawaru

日々の写真にまつわること。

週報180804

田舎に移って環境が変わり、ワーッと撮ってみると、もうそれ以上はあまり刺激のあるものがない。だから田舎なのだろう。

でも目線や自分の気持ちで、日々撮れるものはある。ただ、街中にいる時と同じアンテナでは、なにも受信できないだけだ。

 

今週は、部屋から見えるところでさえずる鳥を撮ったり、朝のうちに庭で写真を撮るくらい。

 

相変わらず引きこもりの日々であり、せめて1日1回は軽い運動をと思い、夕方に海岸まで出かけて湿気をたっぷり含んだ潮風を身体に浴びて、また家に帰ることを日課にしようと試みている。

 

もう少し気温が落ち着いて来れば、ちょっと行動範囲も広げられるはず。

週報180808

色々、頭は使って自分が写真でやりたいことを考えてみるのだけれど、自分にとって写真は、あくまでも日常を楽しむためのささやかなことだと気付いたので、そうわかってしまったのなら、今後、写真でお金を稼ぐのは、無理だろう。

 

先週久しぶりにカメラを使って撮ったのは、家族が畑で採った野菜の撮影とか、庭の花とか、ちょっとでかけて工場夜景とか。

工場夜景はそこそこ面白いが、自分の使う古いカメラではノイズが気になって、あまり満足のいく写真は撮れない。ノイズは鳥を撮っていた時も、けっこう気にしていた。もう10年選手だから買い替えるしかないか。お金ないけど。

庭の写真は、朝起きてフラッと撮るだけ。Lrのデフォルトのプリセットがぴったりくる。たまにLrもいらない気がするが、時代の流行の色味はLrで加工した方がラクだ。

野菜の写真は、もうひと手間かけると、もう少しいい写真になりそうだけど、田舎に道具を持ってこなかったので、現状であきらめている。

2018上半期の4枚

 2018年上半期の被写体は、夕景、桜、野鳥でした。相変わらず趣味の写真は、落ち着いてないというか、熱くなりやすく冷めやすいというか。

 被写体はコロコロ変わりますが、撮りたい本質には、ちょっとは近づけているかもしれない、と少しは希望を持っています。